
良い経験にはなりました。だけど、スキルがあるだけでは
ダメですね。
新卒か、即戦力かでは…
私の入るところがありません。早く気付くべきでした。
IT系のスキルはあるけど、それだけではダメ。
能力的にもブログ以外が不向きだってことですね。
AIも使いこなせはするけど100%でもないし
スキルが中途半端過ぎるんです。
どれかに特化出来たら、少しは評価されたかもだけど
業界の人からしたら、絶対「甘い!」って言われるレベルですね。
会社の利益になるレベルじゃない。

そんなのも分かってない時点で、全然ダメだったわけで。
恥かいて終了です。
私は何度恥をかいたか分らないくらい、恥ばっかりかいてますw
時には恥をかく行動を経験して、学ぶ必要もあるわけです。
それだけ経験値も上がるし、人としての魅力を磨くためにも
私には必要だったってこと。
今後は一切やりません。
無職期間が延びてしまったのは、自己責任なので
そのツケを、下半期は返さないといけません。
でも、web制作のオンラインスクールに入会しなかったら
前の会社を辞めることはしなかったな。

前の会社は、体力の限界で辞めたし退職理由にはなるけど
前向きな理由も欲しかった。スキルUPとしての理由としてね。
前の会社を辞める良いきっかけは出来たので
そこには感謝しかありません。
自分でも、本当にバカ過ぎるのは認めます。
自分が本当は何をしたいか?
スピリチュアル的な言い方になるけど、不向きなことは
神様に止められていると思えばいいんだよね。
明らかに、こりゃ神様に止められてるなぁって感じる出来事って
あるよね。
- スムーズに事が進まない
- 体調不良とかで、強制的に行く手を阻んでいる
- 居場所を感じられなくなる
- 体感時間を遅く感じる
こうやって、自分が本当にやりたいことは何かって
追求することに没頭できるのは、今のうちなので
この年齢で、出来ることを探します。
失敗は成功の基(もと)だということです。
この経験をブログネタとして挙げるのも悪くないなって
思って、ここに取り上げますw
オンラインスクールは〇〇です。
そもそも、私が失敗した原因は見通しが甘すぎた。
講座を受けるだけで、満足しちゃってる感があって
先のことまで考えて無かったわけです。
オンラインスクール入会に(職業訓練も)向いている人
- 講座を受けた後のことまできちんと考えることが出来る
- その職種に既に就いてて、スキルを積みたい人
この2つですね。重要なのは講座を受けた後、その職に就いて
そのスキルを活かせるか?なんですね。
それが出来ないなら、絶対辞めた方が得策です。
スキルよりも実務経験が重要であることは、何の職種も一緒です。
特に50代で、未経験で挑戦できる職は本当に限られてくるので
年齢で弾かない職種ならOKですが、他はよっぽど能力がないと
諦めた方がいいです。

日本は失敗が許されない国だということです。
失敗した人には、厳しく批判に晒されるような国です。
だけどね、人間失敗することもありますよ。
日本人とは言っても、元は人間です。機械じゃないもの。
一度も失敗したことが無い人なんて居るのかな?
生まれてから、全部順風満帆で完璧な性格でって。
これ以上は悪口になりそうなので、言わないけどw
無職期間は自分を見つめ直す期間
15年間、中々休めなかったので
この期間は、自分を見直す良い期間になりました。
新たな自分を再発見する期間でもあります。

50代になってからは、特に体の変化もあるので
その時に見合った物や事は何なのかを、よく考えないと
いけないわけです。
締め。
自分でこういう期間を設けられたことにも
今、自分が住んでいる場所や食べられていることにも感謝します。
失敗にも感謝です。そういう貴重な経験を得られたのですから。
そして、失敗したからといって「自分は人としての
価値がない」って卑下する必要もないんだよね。
失敗したことを責めるのではなく、改善をして
それを未来へと繋げて成功にしていくことが大切なのです。
誰かの参考になれば幸いです。
オンラインスクールとか何とか講座は懲り懲りです。
趣味程度で、知識を広げるんならいいけどね。
職に関するのは、全力で拒否します。
お読みいただきありがとうございました。