
これ、あります。
この記事の前記事にて、筆者の仕事が決まったということを
更新いたしました。
斎藤一人さんの言葉です。
「仕事に呼ばれる」って。
「仕事は探すのではなく、ピッタリの仕事に呼ばれるものだ」と。
今度の職場が、正にこれでした。
まず、今度の職場はとある派遣会社に登録しに行ったときに
紹介された求人が、正にその職場。

で、生活支援の窓口にて就労支援担当の人から
「その会社なら、もっといい求人があります!」って言われて
その職場の直雇用求人を紹介。
で、職場見学に行ったら
「あなた、ここの雰囲気に合ってます」と、言われた。
「まぁ…(;^ω^)上手いこと言うたなw」ってのは
あったけど、その言葉を聞いて「引っ掛かるなぁ…」
という気持ちがあったら、OKは出さなかったな。
仕事に呼ばれる4つの出来事
- 仕事に関するメッセージを頻繁に目にする
- 他人から「向いている」と言われる
- その仕事に関するシンクロニシティが起こる
- トントン拍子で採用が決まる
これらは、スピリチュアル的にはハイヤーセルフや宇宙から
そういうメッセージが、人や何らかの形を通じて
やってくるってことなのですよ。
長いこと無職で居たので、その分働かせてもらいたいと
思って、不安を思い切って手放しました。
ただ、これだけは要注意なのですが四六時中求人が
出ている企業への応募はオススメしません。
どうしても、気になり過ぎて応募したい
思いが強いなら、止めませんが
筆者の経験上は、オススメできない。
条件が悪すぎるか、雇う気が全く無いかだったので。
転職活動を早く終わらせる秘訣になる
この「仕事に呼ばれる感覚」を知れば
転職活動を、いち早く終わらせることが出来るわけです。
転職活動をしたことがある方は、お分かりでしょう。
大変だってことを。

筆者も本当、この一年散々な思いをしました。
酷い会社も何社かありましたし。
それがあったからこそ、仕事から「こっちに来なさい」と
呼ぶ感覚を知った訳です。
ググって、様々な方のブログを拝読させてもらったけど
仕事に呼ばれる感覚は「外から呼ばれるタイプ」と
「自分の内側から呼ばれるタイプ」ってのがあるらしいのね。
それがどういう形で呼ばれるかは、人それぞれ。
私の場合は、外から呼ばれた。
「ハズレ求人だったら、どうすんだよ(# ゚Д゚)プンスコ!!」
と、思ったんだが…(空求人めっちゃ多いし)

50代だから、経験ある仕事が良いとも限らないって
ことですね。
非正規だったら受かると思っていたけど
それですら、ダメだったんですから。
何で受かるか、本当よく分からんもんですなぁ。
あれだけ悩んでいた志望動機が…
スラスラと思いついたのも、採用の秘訣と言えます。
今まで志望した会社の面接だと、動機が上手く思いつかなくて
その会社の特徴を知って、多少褒めればいいかと
思っていたけど…

やはり、本気度を見透かされてしまってるのか
これは「本気でウチで働こうって気が
無いな」ってのが、丸分かりだったんでしょうな。
何て言うか、変に力まなくても「ここで働きたい」
って感覚が湧いてくると、自ずと動機が出て来るもんだなって。
その会社に志望した背景が即浮かんで
こういうわけで、御社を志望しました。って
正直に書きました。
面接官の方も、既に採用する気満々だったようで
退職理由を一々訊いてこなかったんだよね。
職歴を見て、どういう会社だったかは訊いてきたけど。
今まで、私にケチつけまくる会社もあったけど
今まで私を採用した会社は、逆に私の経歴を
「面白い」と評価してきたところが多かったな。
締め。
経験したから、そのまま同じ職じゃなく
その経験を、違う職にどう活かすか?ってのも
一つの生き方でもあるってことだよね。
「仕事は探すのではく、呼ばれる」この感覚に気づいたら
採用が早くなるよってことですね。
来週から寒くなるそうで(;^ω^)
筆者は、転職活動の疲れが出たせいか
昨日から、だるいので寝ます。
風邪かなぁ…喉が少々違和感ある。
とりま、自分お疲れ!ですw
お読みの皆さんも体調に気を付けてください。