
あくまでも、筆者の主観的な意見なので
一般的な意見と異なる部分がございます。
これも、ありますね。
経験職だから永久に合うとは限らない
最近になって気づいたけど、経験職だから永久に合うとは
限らないってことです。
過去には、その職が職場が合っていたと思います。
筆者なら、製造業の現場が過去には合っていた。
しかし、何故その職を辞めたかを深堀りしていなかった。
製造業の現場は、体力勝負なところがあるので
40代くらいが限界なんですよ。
50代でも、体力あるなら雇ってもらえるけど…

元々、そんなに体力ある方ではなかったから
パートだったんですね。
体力が衰えて、パートですら持たなくなった。
だから、色々とスキルを磨いて準備を整えて
退職を決意した。
日本という国は、挑戦すること新しいことを
取り入れることを嫌うんだよね。
そういうのを好まない。
考え方が、良い意味でも悪い意味でも保守的だし。
だから、出る杭は打たれるって言葉があるように
挑戦しようとしてる人を、とことん潰すでしょ?
他にも、利権とか色々大人の事情があるからね。
今だと、若い即戦力以外は戦力外で弾くし。

だけど、それが正しいかどうかは人それぞれ。
職歴で最も長かったのは、製造業だったんです。
(四半世紀くらい)
現場の仕事をやっておりました。立ち仕事が多かったけど
稀にデスクワークもありました。
今年、あちこち工場の面接に行ったけど
工場側が求めている物が合ってなかった。
それは過去なら、まだ合わせられたかも。
それに、もう工場の求人自体が殆ど無いんですよね。
海外に取られてしまってるし。
これからの自分は、何のために働くかを
本気で考えないと失敗するなと感じました。
転職に失敗した原因をまとめる
- 経験職だから合うとは限らないことに気づかない
- 中々職に就けないから、焦ってしまった
- 「現在の自分」に合う職がどんな職かを分析できてない
これら、3つが原因ですね。
なので、成功するには最も大切なのが
「現在の自分」に合う職がどういう職かを
よく自分で過去の職歴や実績やスキルの棚卸しを
してみて、ノートに書きだすとかChat GPTに問い合わせて
みるのもアリですね。
ただ、Chat GPTだと100%正確ではないのである程度
分析してもらって、そこから自己判断する必要があります。

この前、筆者自身のスキルや実績などを分析してもらって
気づきました。
製造現場は、もう合わないっていう
答えが出てきたんです。
それに似た現場職も、合わないなと判断。
早く気付けよ、お前(;^ω^)って
自分で突っ込んだよwww
オススメの動画を、リンクします。
これが今年何回も起きてて納得が行った。
https://youtu.be/a3kEFfbP7IE?si=o7-8KY_p06n908Y0
タイトルは「辛いことがあったら強制終了?
ステージが上がる前兆でもあります!」です。
スキルも経験もある程度あるが…
まぁ、30代から何気にPCのスキルは積んで
実務経験も、業務委託とかやってたりはしてきました。

ただなぁ…(;^ω^)超人を求めてくるからなぁ。
ここ数年、どこも求めるスキルが上がり過ぎてるよね。
それだけ会社側の余裕が、一切無いんだろうけどね。
賃金も、人材も。
一番の原因は、「現在の自分」に合う職が
どういう職なのかが、自分で理解できてなかった。
これが元凶だったことに、ようやく気づけました。
それに付け加えて、大殺界(陰影)だった(´・ω・`)ショボーン
これを理解出来てないと、そりゃいつまで経っても
続けることが出来ませんわな。
自分に合う職が分かってない→経験職ならいいだろうと面接
→何社も面接したけどお祈り→焦ってブラック企業を応募
→採用されたが合わずに数日で退職→以下、ループ⤴
という、悪いループを繰り返していたんですw
なので、現在の自分に合う職を
今年中に本気で分析していたら
こんな目に遭わなかったわけです。
莫迦ですなぁ…自分。
締め。
やっと分かってきたので、あとは引き寄せるだけですね。
フリーランスでするか、雇われてするかは
まだ、検討中。
転職サイトにしても、ハローワークの求人にしても
そうですが、求人自体が少ないんじゃないかな。
時期にもよりますが、本当のことを書いてる求人が
殆ど無い上に空求人も多数あるし。
一年以上出してる求人もザラにありますしねw
本当、見抜くのが難しいのも転職が決まらない原因に
なってきてます。
参考になるかは、ご自身の判断に委ねます。
あくまでも個人的な意見です。