
これは、年齢や市場の状況にもよります。
こんなことは、今までありませんでした。
自分の決まらない原因
私、55歳。職に就くのが厳しい年代。
- 年齢が引っ掛かる
- 自分にマッチする企業に出会えてない
- 面接先である企業のリサーチ不足
- 自分自身の能力を、その企業にどう使えるかの
アピール不足 - 「現在の自分」が出来ることを分析出来てない
- 運よく就職できても、会社の本当の事情を知り
それに妥協する努力をしても、ついていけなかった - 生霊に邪魔されてる感があった(私限定)
これらかなと、自分で振り返ってみました。
最後だけは、私のように霊媒体質の人だと生霊とか悪い霊に
邪魔されて、外にすら出られない事態になることも
あります。こういう体質も、困りものです(;^ω^)
勿論、就職できないのは自分自身が最も原因を作っていた。
部屋の片づけも満足に出来ておらずに、就職活動に
フォーカスし過ぎて、きちんと整理して面接で
上手く話せていないのも原因だと思っております。

住宅確保給付金の条件が、ハローワークでの求職活動が
最低2度、それ以外での活動も2度以上でないと
支給されないという条件だったんですが
それでも、未だに決まらないという結論でした。
この条件が、意外と過酷だったわけで
数をこなすのが目的になってしまっていたのも
職に就けない原因でした。
市の方は、書類上の活動数で判断するから
それが必要だったということです。
「自分に合う職場ってどうなのか?」ってことに
きちんとフォーカスして考えていなかったわけで。
会社で働いている社員や、幹部の方々も人間で
「自分の会社に合う人を求めている」ってのは
求職者としては、きちんと把握するのは当然ではあります。

そして、年齢的に色々衰えが出て来るので
企業は、勿論衰えてない若い方の方が使えると
判断するのも当然ではあります。
部屋の断捨離とかもね、これもやり切れてないと
考えがまとまらないんですよ。
なので、断捨離や掃除をしっかりとしてから
転職活動をした方が良かった。
勿論、そこをきちんと出来てなかったのが原因ではあります。
果たして「求職者だけ」が原因か?
日本って国は、求職者に求める物が
年々厳しい傾向にあります。
これがですが、私一人だけ職に就けないってなったら
明らかに私が改善をしないといけない問題です。
しかし、年々無職の方は増えているというのを
知りました。
確かに、私ら50代以上って扱いにくい世代なんですよね。
そこは、認めますわ。
私もそう思われているんだろうなって。
なので、年齢を重ねるごとに私らは
謙虚な姿勢で、年齢関係なく受け入れていかないと
仕事にしても、人づきあいにしても上手くいきません。
寧ろ、腰を低くしないといけないわけです。
会社側としては、自分らの言う通りに従って
従うだけじゃなく、時に自分らの求めている
意見を上手く言える理想的な人と仕事をしたい。
それは当然の要求ではあります。
そこを上手く折り合っていかないといけないのは
求職者側だけなのでしょうか?
一方的な折り合いは、いつかは崩壊します。
若い人は、若い人で役割があります。
一方で、私ら中高年世代も役割が存在します。
社会の要求レベルが高すぎる
大事なことなので、もう一度言うけど
私一人だけ、職に就けないなら私の自己責任です。
しかし、年々社会での要求が人並外れた
高すぎるレベルの要求であることが多くあるのが
そもそもの問題とも言えます。
それに付け加えて、給料が安すぎる企業が多い。
人間だから、そこは限界があります。
「初日から、すぐ出来る人は居ない」って
言っておきながら、即仕事が出来て
暗黙の了解を即理解ということを
要求する職場に居たことがあるけど…
そりゃ、一日で全部を把握できるなんて無理に
決まってますやん。
だけど、その無茶を要求してくるんですよね。

既におられる先輩方も、心の余裕が無いのか
新人は「勝手が分かってない」ということすら
理解できない感じだし。
年々、仕事に対しての進化のスピードは
速まってきてはいます。
それは50代である、私ですら分かります。
だけど、そのスピードに若い人ですら
対応するのに限界があるんじゃないかってことまで
求めていて、尚且つ給料が安すぎるなら…
そりゃ仕事に就くこと自体が
どの年代でも無理なんじゃないでしょうか。
色々、噂は耳にしてます
今までの物質至上主義から、一人一人の
心の内側にあるものを求めてゆく、精神性の
時代であります「風の時代」に突入してますが…
数年したら、働くという概念が変わるのではないか
という噂も耳にしてます。
会社というものが無くなって、自分らが出来ることを
するという時代になるとか…
円の価値が無くなって、新たな通貨が誕生するとか…
まぁ、そうなればいいなっていう理想もあるのでしょう。
これ自体を信じていて嘘だったら、莫迦を見る
羽目になるので、100%本当だとは言えません(;^ω^)
転職サイトやハローワークの嘘求人
頭数を求められているせいで、そういう求人が
最近、下手したら8割がたあったりします。
転職サイトの方が、寧ろ空求人や嘘内容の求人の方が
多過ぎて、使えない事態に陥ってますよね。

特に、派遣会社の求人はあり得ないくらいの
嘘内容が多すぎ(;^ω^)
この場所にオフィスビルあったっけ?とか
工場なんてあるワケないやんって、地元なら
すぐ分かるレベルの求人も普通にありますw
応募してはみたけど、返信が無い企業も
目立ってきてます。
だからと言って、ハローワークが安全かって
言われれば、何とも言い難いです(;^ω^)

ハロワは、公務員の求人以外はありえないレベルの
ブラック企業ばかりだし。
これも、中々職が就けない人が現れる原因なのでは
ないでしょうか?
なので、現代ではそういう経由を頼るのではなく
実際の企業サイトを見て直接問うか、人の紹介で
本当に求めている企業を探すのが最も確実ですね。
締め。
批判される覚悟で、更新いたしました。
求職者だけが原因みたいに、努力不足だとか
責める言い方をされがちですが…
確かに、求職者に落ち度はあります。
私に限り、努力が足りてないのは認めます。
自業自得ですね、はい。
偉そうに言って申し訳ない。
世の中、努力だけでどうにかなるなら
誰しも年齢問わずにどうにでもなります。
しかし、そうもいかないことも人生って沢山あります。
ここから、きっと時代が変化するのは
何となく感じてはいるけど、その変化にも
私たちが対応しないといけないんだってのは、感じてます。
以上です。